前節のナポリvsミランを復習中。

DAZN解説のとおり、ナポリは守備時、前線のプレスをすり抜けられると、いきなり後ろに引いて守る態勢になる。2失点目はまったくそれ。引いて守ったところをミランに余裕もって回されて崩された。いまどきの言葉だと、ネガティブトランジションに課題ありってこと?

それが、ハムシクに代えてメルテンスが入るとチームの連携が良くなって、2点ビハインドをひっくり返して逆転勝利。昨シーズンまでのサッリ監督体制では、インシーニェ、カジェホン、メルテンス、ミリクのFW4枚の同時起用は一度もなく、これはアンチェロッティのアイデアのようだ。さすがだね。

ナポリは強力なFW陣だけに攻撃を任せるのではなく、中盤のハムシク、アランや両サイドバック、また、センターバックのクリバリまでが頻繁に攻撃参加するので、見ていて面白い。

今シーズンのセリエAはユヴェントスとナポリを追っかけようかな。