ゲームプランの編集画面では、選手ごとに「指示」を設定することができます。「指示」の種類はポジションによって異なります。今回はユーベ既定の 4-3-3 フォーメーションで、各ポジションの「指示」を見てみましょう。今回はFW編。

まずは「ストライカーへの指示」。前線中央に位置するマンジュキッチが対象となる。
スクリーンショット (170).png
ストライカーへの指示」の設定項目は4個。
  • サポートラン:「ワイドに開く」「バランスワイド[初期設定]」「中央に留まる」から選択。
  • アタッキングラン:「裏に抜ける」「ミックスアタック[初期設定]」「ターゲットマン」「フォルス9」から選択。フォルス9とは「偽9番」の意味で、この場合はストライカーが状況に応じて中盤まで下がってくるということ。
  • パスカット:「積極的なパスカット」「通常のパスカット[初期設定]」「受動的なパスカット」から選択。(「受動的な」よりも「消極的な」のほうが表現として適当な気がする)
  • DFサポート:「ディフェンスに戻る」「ベーシックDFサポート[初期設定]」「前線に張る」から選択。
ユーベ既定ではマンジュキッチに「中央に留まる」「ミックスアタック」「通常のパスカット」「前線に張る」が設定されている。


次は「ウイングへの指示」。3トップの左右、ロナウドとディバラが対象。
スクリーンショット (171).png
ウイングへの指示」の設定項目は5個。
  • DFサポート:選択肢は「ディフェンスに戻る」「ベーシックDFサポート[初期設定]」「前線に張る」。
  • チャンスメイク:選択肢は「中へ切り込む」「バランスワイド[初期設定]」「サイドに張る」「自由に動く」。
  • サポートラン:選択肢は「裏に抜ける」「バランスサポート[初期設定]」「積極的には上がらない」「ターゲットマン」。
  • クロス時のサポート:選択肢は「PA内でクロスに合わせる」「バランスクロスラン[初期設定]」「サイドのケア」。
  • パスカット:選択肢は「積極的なパスカット」「通常のパスカット[初期設定]」「受動的なパスカット」。
ユーベ既定ではロナウドとディバラに「ベーシックDFサポート」「中へ切り込む」「PA内でクロスに合わせる」「通常のパスカット」が設定されている。サポートランの項目は2人で異なり、ロナウドは「バランスサポート」、ディバラは「積極的には上がらない」。


今回はここまで。次回は中盤の選手への「指示」を見ていきます。