Juventus と FIFA19 のあれこれ

September 2018

さて続き。

いよいよプレシーズントーナメントの決勝戦、リヴァプール戦です。前回のスパーズに続いて、イングランド プレミアリーグの強豪です。
スクリーンショット (213).png

俺監督は前回スパーズ戦の反省をふまえてフォーメーションを修正することに。3-5-2 ですが、DF陣の前に守備的MFを1人増やして2人に。ダブルボランチです。
スクリーンショット (214).png
3バックの前で自由にボールを持たせると危険なので、マテュイディとケディラにしっかりケアしてもらいましょう。そして、トップ下にディバラ。ディバラが敵のプレスの厳しい場所でボールをうまく捌くことができるか、攻撃面ではそこがポイントになりそう。

ということで、試合開始。
スクリーンショット (217).png

ハイライトはこちら。


前半を1-0で折り返したものの、後半に同点に追いつかれ、そこから攻撃意識を高めて勝ち越し、ダメ押し。

前半のスタッツではほぼほぼ互角。
スクリーンショット (221).png

試合終了時のスタッツ。同点に追いつかれてからエンジンがかかった感じ。数字以上に不安定な戦い方になってしまいました。シュートのコースが甘いかも。
スクリーンショット (233).png

まあ何はともあれプレシーズントーナメント優勝。ひとまず喜びましょう。
スクリーンショット (227)

次はしばらく期間が空いて、スーペルコッパのミラン戦です。
スクリーンショット (238).png

ではまた。

さて前回の続き。

プレシーズントーナメントのGLを突破して、決勝トーナメントのスパーズ(トッテナム)戦です。
スクリーンショット (211).png

GLのPSG戦を0-0で終えたこともあって、俺監督はフォーメーションをいじってみることにしました。こんな感じ。
スクリーンショット (212).png

(現実世界の)最近のセリエA ボローニャ戦で使われた、3-5-2 です。センターハーフ3枚の位置関係は既定の 4-3-3 と変わらず、トップ下を置かないやつ。リアルのほうではかなり機能したようですが、はたして。

そんで、試合のハイライト。


スパーズに同じような形から2点を先制され、めちゃくちゃ厳しい展開になりましたが、ロナウドの個人技で同点に追いつき、最後はCKからボヌッチのヘッドで勝ち越し。3-2 で勝利できました。

今回の課題は、DF陣の前でストレスなくボールを持たれてしまったこと。今回採用した3バック+1アンカーの 3-5-2 ではそこが手薄になるのかも。

良かった点は、2点ビハインドから追い付き、逆転できたこと。攻守レベルを「ウルトラアタッキング」に上げて攻めきれた。守備ではラインを高くして常時プレス、攻撃は高速ビルドアップ。勝ち越しとなったCKでは、ほとんど全員攻撃のような形になって、CBのボヌッチが決めてくれた。
序盤、プレッシング緩めで失点したことを考えると、最初からしっかりプレスをかけていくほうがいいのかも。

と、そんな感じ。
次はいよいよプレシーズントーナメント決勝です。対戦相手はリヴァプール。
スクリーンショット (210).png

また次回!

UTのほうも地味に進めています。

前回記事以降、ケディラピアニッチが加わっています。監督もアッレグリに。
フォーメーションも今のユーベで多用されている 4-3-3 に変更しました。
スクリーンショット (242)

セリエA以外の選手はどんどん移籍市場で売り払ってコインを捻出しています。

次に狙っているのはカンセロボヌッチ
どちらも即決価格25,000コインくらい。まだまだ足りない!

プレシーズントーナメント、グループリーグ(GL)の3戦を終えて、無事決勝トーナメントへの進出を決めることができました。

GLの結果はこちら。
スクリーンショット (208).png
強豪パリ(PSG)との対戦は、特に見どころなく0-0の引き分けでした。
FIFA19 にも 4-3-3 フォーメーションにもまだまだ慣れていない感じ。 フォーメーションは 4-3-3 以外も試していきたい。


もう一方のグループではリヴァプールとスパーズが勝ち抜け。アトレティコとシティが敗退するという鬼畜リーグでした。
スクリーンショット (209).png

ということで、次は決勝トーナメントのスパーズ戦。


なお、今回から英語表示に切り替えてみました。キャリアモードはほとんど前作と変わらなさそうな感じで、特に英語で苦労することもなさそうなので、雰囲気重視で。日本語は大好きなんだけど、半角カタカナが嫌いなのだ。でもまたあとで日本語に戻すかも。

さて、試合をやっていかないとね。

プレシーズントーナメントの1試合目はアル・アハリ戦。アル・アハリは、エジプトの首都カイロを本拠地とするサッカークラブのようですね。
スクリーンショット (188).png

まずはデフォルトのフォーメーションである 4-3-3 で戦ってみることにします。
スクリーンショット (191)

試合のダイジェスト。(面倒なので毎試合は作らない)


マンジュキッチが先制弾、その後マテュイディの2発、合計3-0で快勝。

今回はユベントスとは選手の能力差が大きいチームとの対戦だったので、順当といったところ。
この調子で勝ち進んで、移籍予算の上積みを狙いたい。

ゲームプランの編集画面では、選手ごとに「指示」を設定することができます。今回はDF編。

まずは「センターバックへの指示」。守備陣の真ん中。キエッリーニとボヌッチが対象。
スクリーンショット (176).png
センターバックへの指示」の設定項目は2個。
  • アタックサポート:選択肢は「攻撃参加」「攻撃時に上がらない[初期設定]」「前線に残り続ける」。「前線に残り続ける」は、負けている場合、最後の数分は前線に出るというもの。
  • パスカット:選択肢は「積極的なパスカット」「通常のパスカット[初期設定]」「受動的なパスカット」。
ユーベ既定ではキエッリーニとボヌッチに、どれも初期設定値が指定されている。


最後は「サイドバックへの指示」。サンドロとカンセロが対象。
スクリーンショット (177).png
サイドバックへの指示」の設定項目は3個。
  • アタッキングラン:選択肢は「攻撃参加」「バランスオフェンス[初期設定]」「攻撃時に上がらない」。
  • パスカット:選択肢は「積極的なパスカット」「通常のパスカット[初期設定]」「受動的なパスカット」。
  • オーバーラップ:選択肢は「インバーテッド」「ミックスアタック[初期設定]」「オーバーラップ」。「インバーテッド」は、サイドの選手の内側をオーバーラップして、中をサポートするというもの。
ユーベ既定ではサンドロとカンセロともに「オーバーラップ」の指定が「オーバーラップ」となっている。ほかは初期設定値。


「指示」については以上。GKには「指示」の設定がない。
今回はここまで。疲れた。

せっかく FIFA19 は UltimateEdition 相当を持っているので、特典をもらうためにも UT(Ultimate Team)もプレーしていこうかなと。オンライン対戦ではガチ勢にボコられるので、基本的にはオフ専で。

UTでは試合をこなしたりすると獲得できるコインで、移籍市場の選手を獲得していきます。ほかにもカードパックというガチャ的なやつもあって、ランダムで選手や消耗品を獲得できます。

それで、現状はこんな感じ。有名選手はめちゃくちゃ高いので、お値段安めの選手から揃えています。
スクリーンショット (187)
ほぼ Juventus の選手で埋まってきたけど、これからがつらい!1試合で得られるコインは数百枚だけど、ロナウドを買うには100万コイン以上必要!
まあロナウドは無理ゲーとしても、ほかの有名選手も獲得のためには1人あたり数万~数十万コインが必要。地道に溜めていくことになりそう。

ゲームプランの編集画面では、選手ごとに「指示」を設定することができます。今回はMF編。

まずは「CMFへの指示」。中盤の真ん中。マテュイディとケディラが対象。
スクリーンショット (173).png
CMFへの指示」の設定項目は5個。
  • アタックサポート:選択肢は「攻撃時に上がらない」「バランスオフェンス[初期設定]」「前に行く」。
  • クロス時のサポート:選択肢は「PA内でクロスに合わせる」「バランスクロスラン[初期設定]」「サイドのケア」。
  • パスカット:選択肢は「積極的なパスカット」「通常のパスカット[初期設定]」「受動的なパスカット」。
  • ポジショニング:選択肢は「自由に動く」「ポジションにこだわる[初期設定]」。
  • DFポジション:選択肢は「中央をカバー」「サイドをカバー[初期設定]」。
ユーベ既定ではマテュイディとケディラに、どれも初期設定値が指定されている。


次は「守備的MFへの指示」。ピアニッチが対象。
スクリーンショット (174).png
守備的MFへの指示」の設定項目は4個。
  • 守備時の動き:選択肢は「パスコースを切る」「バランスディフェンス[初期設定]」「マンマーク」。
  • アタックサポート:選択肢は「攻撃時に上がらない」「バランスオフェンス[初期設定]」「前に行く」。
  • パスカット:選択肢は「積極的なパスカット」「通常のパスカット[初期設定]」「受動的なパスカット」。
  • DFポジション:選択肢は「中央をカバー」「サイドをカバー[初期設定]」。
ユーベ既定ではピアニッチのアタックサポートが「攻撃時に上がらない」となっている。ほかは初期設定値。


今回はここまで。次回はディフェンスの選手への「指示」を見ていきます。

ゲームプランの編集画面では、選手ごとに「指示」を設定することができます。「指示」の種類はポジションによって異なります。今回はユーベ既定の 4-3-3 フォーメーションで、各ポジションの「指示」を見てみましょう。今回はFW編。

まずは「ストライカーへの指示」。前線中央に位置するマンジュキッチが対象となる。
スクリーンショット (170).png
ストライカーへの指示」の設定項目は4個。
  • サポートラン:「ワイドに開く」「バランスワイド[初期設定]」「中央に留まる」から選択。
  • アタッキングラン:「裏に抜ける」「ミックスアタック[初期設定]」「ターゲットマン」「フォルス9」から選択。フォルス9とは「偽9番」の意味で、この場合はストライカーが状況に応じて中盤まで下がってくるということ。
  • パスカット:「積極的なパスカット」「通常のパスカット[初期設定]」「受動的なパスカット」から選択。(「受動的な」よりも「消極的な」のほうが表現として適当な気がする)
  • DFサポート:「ディフェンスに戻る」「ベーシックDFサポート[初期設定]」「前線に張る」から選択。
ユーベ既定ではマンジュキッチに「中央に留まる」「ミックスアタック」「通常のパスカット」「前線に張る」が設定されている。


次は「ウイングへの指示」。3トップの左右、ロナウドとディバラが対象。
スクリーンショット (171).png
ウイングへの指示」の設定項目は5個。
  • DFサポート:選択肢は「ディフェンスに戻る」「ベーシックDFサポート[初期設定]」「前線に張る」。
  • チャンスメイク:選択肢は「中へ切り込む」「バランスワイド[初期設定]」「サイドに張る」「自由に動く」。
  • サポートラン:選択肢は「裏に抜ける」「バランスサポート[初期設定]」「積極的には上がらない」「ターゲットマン」。
  • クロス時のサポート:選択肢は「PA内でクロスに合わせる」「バランスクロスラン[初期設定]」「サイドのケア」。
  • パスカット:選択肢は「積極的なパスカット」「通常のパスカット[初期設定]」「受動的なパスカット」。
ユーベ既定ではロナウドとディバラに「ベーシックDFサポート」「中へ切り込む」「PA内でクロスに合わせる」「通常のパスカット」が設定されている。サポートランの項目は2人で異なり、ロナウドは「バランスサポート」、ディバラは「積極的には上がらない」。


今回はここまで。次回は中盤の選手への「指示」を見ていきます。

さて、今回は攻守のスタイルをみていきます。

フォーメーションはプレシーズントーナメントを戦う中でいろいろ試すつもり。今回は変えない。
スクリーンショット (166).png

フォーメーションの編集画面で「戦術」タブを選ぶと、ディフェンスとオフェンスのスタイルの設定画面になります。前作までと違いますね。
スクリーンショット (167).png
  • 守備のスタイル」の選択肢は、「常時プレス」「ボールロスト後に即プレス」「ボール奪取チャンスのみプレス」「バランス」「リトリート」の5種類で、当然ながら「常時プレス」が最も運動量が多いぶんスタミナ消費も多い。「リトリート」はその逆で、積極的にボールを奪いに仕掛けるのではなく、相手に抜き去られないようじっくり待ち受ける。試合の状況に応じて変えていくのが良さそう。
  • 」は左右にどれだけ開いて守る/攻めるか。ディフェンス時とオフェンス時で幅を変えることができる。
  • 深さ」はディフェンスラインの高さ。ラインを高く保てば陣形がコンパクトになり短いパスをつなぎやすくなるが、相手のカウンターで裏を取られて失点するリスクを負う。
オフェンスのスタイル設定項目はこんな感じ。
スクリーンショット (168).png
  • 攻撃のスタイル」の選択肢は、「ポゼッション」「バランス」「ロングボール」「高速ビルドアップ」の4種類。「ポゼッション」が最も遅攻、「高速ビルドアップ」が最も激しい速攻型。「ポゼッション」は攻め上がりを急がずにショートパスをつないで攻める。「高速ビルドアップ」は味方の選手が一気に前線へと駆け上がる。「ロングボール」は、まずは前線の選手が動いて裏抜けやターゲットマンとしてボールを収めたりして、その後残りの選手も追随する感じ。
  • PAへの侵入」はクロスを上げるチャンスの際、ペナルティーエリアにどれだけ多くの選手を走り込ませるか。
  • コーナーキック」と「フリーキック」はそれぞれの場面でどれだけ多くの選手をペナルティーエリア内に配置するか。

前作までよりも細かく設定できるようになっていて、面白いですね。試合中の状況によっても変えていきたいところ。

今回はここまでー。

このページのトップヘ